セカンドライフ非技術系アドベントカレンダー 2019

Haruka

2019年12月02日 02:58


 このブログが更新されるということは、そうですセカンドライフ非技術系アドベントカレンダーの季節です。

 今年のテーマは「自撮り写真見せてください」。ご自身のアバターのSSを貼っていただこうという企画です。
 私も1日目に参加していますが、カレンダーは写真へ直接リンク張ってしまいましたので、こちらではその自分のアバターの外見にまつわる話など。
 先々月、今更ながらBENTOヘッドに切り替えました(ちなみにCATWAのDinoです)。で、今回の写真はそれで撮っています。



 切り替えるに際してはまー、いろいろぐだぐだございました。
 一体全体、メッシュに限らずセカンドライフアバターの顔というのはどうしてああ揃いも揃って不機嫌そうな顔をしているのか(笑)。ツリ目ツリ眉、口はへの字。シェイプ編集で多少はいじれるものの、既存のアプライヤーを適用してみると、やっぱり違和感。こんなの自分じゃない感が半端ない。

 元の顔は、ちょうど2年前のカレンダー記事で写真貼っていますが、「気のよさそうな近所のにーちゃん」路線。タレ目タレ眉&口元スマイルは譲れないラインでした。
 そんなわけでシェイプをこねては「こんなんちがうー」とダダもこねていた矢先に届いたのが、Bake on Mesh、つまりシステムシェイプ用のスキンをメッシュヘッドに貼り付けられるという技術がリリースされたという知らせ。
 ものはためしと、アダプターをもらってそれまで使っていたスキンをデモヘッドに適用してみると……
「おっ、これはちょっと行けるんじゃない?」
 そこから製品版のヘッドをあらためて購入し、こねてみること数日。ようやくこれまでの顔とそんなに変わらない路線へ持って行けたと感じられる顔が出来上がりました。付き合いの長いフレやTwitterのフォロワーからも「違和感ない」「いつものハルカさん」と認定いただいて、大変満足。

 思えば元の顔は、メガネ教室の講師をしていた頃、同じブランドのスキンを使っていたキリン先生や先輩講師がどちらもきりっとしたしょうゆ顔だったので、何とか差別化をはかるべく、親しみやすい雰囲気を目指して作った顔でした。それから10年、顔が行動を作ったのか行動が顔に反映されたのか、リアルの顔とは似ても似つかないのに、自他ともに認める「私の顔」になったのだなあとしみじみ思います。

 今後ともこの顔を、よろしくお願いいたします。