ソラマメブログ
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Name: Haruka McMahon
九龍SIMに魅せられセカンドライフにやってまいりました。
今年からKirin先生のメガネ教室の講師やります。よろしく!
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2007年11月07日

眼鏡学校第2期卒業しました

 恒例の記念撮影。



 そして「眼鏡学校卒業」タグのバルーンが写るようにしておかなかったことに気付いてへこみ中。
 販売用の卒業制作品は、普通にかけるタイプと胸ポケットにひっかけるタイプの2種同梱で70L$。Transは不可ですがCopy,Modは可なので、色を変えたりデコ掛けにしたり、いろいろといじれます。
 ハンギングタイプのほうも、男性アバターの胸元に付くよう調節したので、女性は少し外にずれてしまうかと思います。自分の体形に合うよう位置を調整したり、胸の真ん中に持ってきたり、腰のベルトやバッグにひっかけるようにしたり、様々なアレンジを楽しんでいただけます。

 Hard Shell と名付けました。品評会の時にいただいた「力強い、押しだしのあるデザイン」という評から「Hard」。そして、レンズからブリッジに至るまで、曲面を主調としたデザインを殻(Shell)に見立てて。
 さらに、hard-shell で「頑固な」という意味もあります(辞書ひいたけどハイフンつくのが正しいのか?)。ものづくりを始めたばかりだというのに「今の自分の技量で作れるもの」で手を打たず、あくまで「自分の欲しいデザイン」に拘泥した自分の頑固っぷりにあきれ半分、自己満足半分で。でも、あえて背伸びしたせいで、より多くのことを学べたとも思います。
 
 つーか今、合格もらえてテンション上がってるので、くっさい事言っちゃいますよ?

 今日私は、やっとの思いで眼鏡学校卒業という自分にとっての大きな第一歩をしるしたわけですが、これって既に、何人もの人がしるした足跡で、これから先も大勢の人がしるしてゆく足跡なんですよねえ。その意味では、私の一歩なんてほんの小さな、とるに足らないもの。でも、だからこそいいんだと思います。
 今日の私がようやくしるした一歩を、明日の私は軽やかに踏み越えてゆく。そのこと自体が、自分が成長した証であり、あるべきかたちであると考えます。

 だって昔、一人の人間には小さな、だけど人類にとっては大きな一歩をしるした船長さんがいたけれど、あれからこのかた、月に足跡をしるす人はとんといなくなっちゃいましたもの。
タグ :ものづくり

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Posted by Haruka at 2007年11月08日 00:29